雨音が続いている。この微かに寒さを感じられた夜に、あなたを思ふ気持ちが、その音とともに心から中断せずに流してきた。先日、空港で久しぶりにあなたと会った。一ヶ月未満なのに、あなたと会いたい気持ちが、私を連れて、空港に行った。事前、あなたが乗った飛行機の便名さえわからなかった。なのに、馬鹿みたいにずっと出口に待っていた。それに、出口がなんと二つがあった。ずっと予定表を参照しながら、あなたが乗りそうな便名をあわせて、出口にまっていた。正直、私の気持ちが、わくわくしながら落ち着かなくなって、そして、もしあなたが怒ったらどうすればいいだろう、などいろいろ思いが心の中に......
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