俺はこの本が好きです、絵も内容も。もちろん、絵は重要な存在だ。絵師は俺が大好きな竹岡美穂さんだ。今夢中してる。えっと、彼女の絵は完全に俺のつぼにはまった。線のはせる方も色の濃淡も全部好きだ。この本は日常生活の中に召還魔法のファンタジーだ。この中に召還魔法を名詠にする。すなわち、名詠することとは何かが召還するということだ。この世界に五つ色の名詠式があった。白、赤、緑、青それと黄色。しかし、ある少女はこの五つの色のほかに、夜色という名詠式が作りたい、、そしてある少年とて会って互い勝負を約束した。少女が夜色名詠式をつくり、少年が五つの色名詠式をマスターにし、誰かが先に目標に達すると相手に成果を見せるっと。何十年過ぎて、少年が五つの名詠式をマスターにして、彼の名は世界中に響かせた。が、少女が彼を祝いに来てなかった。そのまま行方不明になった。そして、昔あの二人が一緒に学生時代が過ぎした学園にあの少年が、少女の息子と出会って、少女が夜色名詠式を完成したことと、いつか息子を夜色名詠を少年に見せることをわかった。その後、少年と少女の息子が夜色名詠を使って召還出した真精、手を合って学園に襲いかかった化け物を片付けた。
て、感想ではない、内容のまとめかよ。まぁ、俺は少年が昔の級友と再会するシーンが気に入った。たまらないのよこんなの。もちろん、少年と少女と再会するシーンもすきで、思うと胸がぎゅっとする。すり去った青春のかけらを再び手でつかんだ感じ。ほんの一瞬、その甘酸っぱい青春が感じだ。そんな青春時代がないおれは羨ましい。お互い好きになった二人が卒業まで本音も聞かせなくて、もったいないとおもう。言ってなかった後悔するより、言った後悔するほうがマシだと思う
やっば、こんな青春ストーリーが俺の大好物かな。