2011年8月26日 星期五

拝啓、ウ様

拝啓 ウ様

 もうすぐ今年の夏が終わりへ向かうので、お元気ですか。セイアンにおいて熱くないですか。

 私が元気ですよ、と報告したいです。

 いま毎日トレーニングをして、食事も健康になって、規律な毎日を過ごしていた。

 今日も、普段とおりに朝起きて、学校に来て、勉強をしていた。

 研究室の外に晴れた天気を見てて、ついあなたのことを考えました。

 いまのあなたは、いったい何をしているでしょうか。

 スイカを抱きながら食べているとか

 あるいは、友達の結婚式の真っ最中とか

 知りたいですね、単純に

  
 知っている、私たちは、似合わないですね。

 私が一方的に、あなたのこと好きです。

 なぜ、私はあなたのこと、そんなに好きなんでしょう。

 私も私に聞きたいですね。

 あなたの性格かな、それともあなたの声かな

 わかっている、それは、あなたという存在です。

 わたしの幻想かもしれないですが、しかし、私に対して、幻想かもしれない考えは、

 私の行動とか、感情とかに、大きな影響を与えています。

 とくに、あなたのことを好きになってから、ずっと変わっていなかったと思います。

 
 あなたに断ってからもうすぐに一カ月になるでしょう。

 正直、最初の三日間つらいです。
 
 幸い、先輩の論文に手伝うことによって、しばらくの間に断れたことを忘れていました。

 が、注意力がゆるくなると、あなたのことが頭の中に湧いてきました。

 私は、すぐに立ちなおしていたけれど、

 今日のように、知らないうちに出てくる時も、これまで一カ月の中で、何回でもありました。

 まだ好きですよ。断ってても。

 

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